2009年08月23日

酒井法子、報道時の写真に幽霊?

覚醒剤取締法違反容疑で、タレントの酒井法子容疑者が逮捕された。しかし、その様子をTBSが報じた際、使用した写真に幽霊が写っていると話題になっているという。


sakai_noriko_ghost.JPG



TBSは2008年に撮影されたとされる、酒井容疑者と夫、高相容疑者の写真を番組で公表したのだが、その写真をよく見ると酒井容疑者のすぐ後ろに、幽霊のような人影が写っていることに気がつく。周囲に人がいたのか、2人以外の部分はモザイクが掛かっていてハッキリしないが、写真の背景が白一色であることから、何らかの会見の場で撮った写真ではないかと思うが、その場合、通常であれば後ろには誰も立たないはず。これは幽霊なのか?

なお、この写真の動画があるということで見てみたが(今は削除されている)、動画ニュースの中にこの写真のショットが写っているだけで、この写真の部分は動画ではなかった。

しかし他のブログで、ここにアップしたよりは全体を写している(カットしていない)写真があり、それを見ると、この幽霊と噂になっている人以外にもう1人、女の子が、酒井容疑者の向かって右側に座っている。それからすると、酒井・高相夫妻の間に写った幽霊らしき人物は、実在する生きている人間であり、座ろうとしているか、立とうとしているかのタイミングで写真を撮られてしまっただけのようだ。



TBSの報道番組で「のりピーのうしろに幽霊騒動」by サーチナ
(情報提供:ロケットニュース24)
タグ:幽霊
posted by no name neko at 03:07| 心霊ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

ナイジェリアで誘拐が急増、「お守り」作成のため


ナイジェリア第2の都市、カノ(Kano)で、子供の誘拐・殺人事件が増加しているらしい。地元政府のある役人によると、カノでは、子供が行方不明になったと、親が警察に通報するケースが過去3か月で2倍以上増加した。誘拐される子どもの年齢は、2歳から5歳。誘拐犯は、キャンディーやビスケット、手品などで子供たちの興味を引いているという。おそらくナイジェリアでも「知らない大人について行ってはいけない」と教えてはいるのだろうが、そのような年齢の子供にとって、誘惑に勝つのは難しいことである。しかし、なぜこんなにも、子供の誘拐が多発するのか。

それは、アフリカに(ナイジェリアに限らない)体の一部を切り取ってお守りを作り、身に付けていると金持ちになれる、または出世できるという迷信と、人々の「欲」があるためという。カノにある子供の福祉に関する団体のアリユ・マシ(Aliyu Mashi)氏は、「人々は富や権力を手に入れようと必死になっており、目的を達成するには、黒魔術に使用するためには子供を殺すのも止むを得ないと考えている」と説明する。

しかし問題は、誘拐犯の側にだけあるわけではない。地元の呪術師たちがお守りとして子供の体を切り取って使うのを好むのと同時に、貧困にあえぐ親たち自身がしばしば、子供に構わず、保護責任を果たしていないという事情もある。

posted by no name neko at 03:36| オカルトニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

大損のギャンブラー「風水のせい」とカジノに訴訟の構え



ラスベガスのカジノで、200万ドル(約1億9000万円)の大損をした台湾の男性が、占いの一種「風水」の気を悪くされたことで自分の運が奪われたとして、同カジノに損害賠償を起こそうとしている。

30日付けの台湾紙・蘋果日報(Apple Daily)によると、この男性は08年4月、ラスベガスのカジノ「ベネチアン・リゾート・ホテル・カジノ(Venetian Resort Hotel Casino)」の最上級のスイートルームに滞在したが、その際、ホテル側がスイートルームの壁に1メートル四方の穴を開けており、それを黒い布で隠していたのが「風水的に」問題だったと主張。また、ホテル側がこの男性の了解なしに、スイートルームの前に2枚の白いタオルを掛けていたこと、この部屋に向かい合う大きなファン2台をまわしたことも、風水に影響したと訴えている。

男性は「中国人は、黒と白の布は家族が死んだときにしか部屋に掛けない。普通の人にとってもタブーなのだから、ギャンブラーにとってはなおさらだ」、「滞在中にこうした配置を発見して以降、それまで40万ドル(約3800万円)の勝ちだった賭けが、一気に200万ドルのマイナスに負け込んだ」と述べている。

男性の訴えに対し、カジノ側は、現金で10万ドル(約950万円)の返金と、同額のカジノ用チップの贈呈には応じると約束したが、その理由については明らかにしていない。

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タグ:風水
posted by no name neko at 00:00| 占いニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

端午節祝うドラゴンボート・フェスティバル、香港



香港(Hong Kong)で28日、端午節を祝うドラゴンボート・フェスティバルが開催された。元来、端午節(Tuen Ng)は悪霊を追い払う夏の行事だったが、現在は、宮廷腐敗に抗議し入水自殺した中国・楚時代の政治家で詩人の屈原(Qu Yuan)をたたえる祝日となっている。

写真は、ドラゴンボート・レースで、真剣にオールをこぐ参加者ら(2009年5月28日撮影)。

*   *   *   *   *

何も知らなければ、ただの涼しげで爽やかなお祭りだが、それも元はと言えば、悪霊を追い払うため…。日本でも、昔、端午の節句に飾っていた「めざし」などは、悪霊(鬼)を脅かし、近づけないためのものであったと言う。日本の伝統行事には中国から渡ってきた後、独自の発展を遂げたものが多いが、それでも本質は変わらなかったようだ。



旧正月を迎え、花火を打ち上げて悪霊祓い

タグ:悪霊祓い
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2009年04月01日

フィリップ・リム「占いは、ただ楽しむもの」



ニューヨーク市内で3月30日、デザイナーのフィリップ・リム(Phillip Lim)を特集した「ミー・マガジン(ME MAGAZINE)」16号記念したパーティが開催された。「全部僕なんだ」とリムが笑いながら話すように、表紙はもちろん、リムの友人や同僚へのQ&Aなど、一冊丸ごとリムに関する内容に仕上がっている。

会場には、サプライズとして手相師やタロットカード占い師、星占い師を呼び、ゲストたちの将来を占なった。占いを信じるのかとの問いに「僕は、占いをただ楽しむものだと思っているんだ。考えていることを当てられると、信じてしまいそうになるけどね」とリム。しかし、占い師ではなくとも、会場に集まった友人やファンを見れば、リムの未来は明るいと予言しても間違いはなさそうだ。

*   *   *   *   *

真に、その通りであるかと思う。「占い」と一言で言っても、色々あるが、現代で言う「占い」の大部分は、深刻な悩みや国家の方針に対して助言するようなものではなく、エンターテイメント性を重視している。そこから考えるならば、何か不安を感じさせるものがあったとしても、悩むだけ無駄。楽しまねば損である。
タグ:占い
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