2008年02月08日

旧正月を迎え、花火を打ち上げて悪霊祓い



旧正月を迎えた北京で7日、新年を祝う花火が打ち上げられた。中国では伝統的に、悪霊を追い払うために花火を打ち上げる。




北京で7日、春節(旧正月)を祝う爆竹で1人が死亡、75人が負傷した。死亡した男性は、泥酔していたため手製の爆竹の扱いを誤り、暴発した爆竹で重傷を負い、病院に搬送されたが助からなかった。

北京では、安全上の理由から爆竹の使用を禁止してきたが、2006年に12年振りに爆竹禁止令を解除。その一方で、北京当局は、年間を通じて、安全基準を満たさない花火製品や違法操業の花火工場などの摘発を行ってきた他、北京に通じる主要高速道路にチェックポイントを設け、違法花火の流入阻止に勤めるなど、花火対策を強化してきた。

火薬発祥の地、中国では悪霊を追い払うため、旧正月前夜に爆竹を鳴らすのが伝統だ。爆竹により聴覚を失ったり、時には死亡する事故もあるが、中国人にとって旧正月の爆竹は欠かせないものとなっている。



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ラベル:悪霊祓い
posted by no name neko at 00:00| 心霊ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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