2009年04月01日

フィリップ・リム「占いは、ただ楽しむもの」



ニューヨーク市内で3月30日、デザイナーのフィリップ・リム(Phillip Lim)を特集した「ミー・マガジン(ME MAGAZINE)」16号記念したパーティが開催された。「全部僕なんだ」とリムが笑いながら話すように、表紙はもちろん、リムの友人や同僚へのQ&Aなど、一冊丸ごとリムに関する内容に仕上がっている。

会場には、サプライズとして手相師やタロットカード占い師、星占い師を呼び、ゲストたちの将来を占なった。占いを信じるのかとの問いに「僕は、占いをただ楽しむものだと思っているんだ。考えていることを当てられると、信じてしまいそうになるけどね」とリム。しかし、占い師ではなくとも、会場に集まった友人やファンを見れば、リムの未来は明るいと予言しても間違いはなさそうだ。

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真に、その通りであるかと思う。「占い」と一言で言っても、色々あるが、現代で言う「占い」の大部分は、深刻な悩みや国家の方針に対して助言するようなものではなく、エンターテイメント性を重視している。そこから考えるならば、何か不安を感じさせるものがあったとしても、悩むだけ無駄。楽しまねば損である。
タグ:占い
posted by no name neko at 00:00| 占いニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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