2008年04月21日

ガンまで治すソロモン諸島の「カリスマヒーラー」

ソロモン諸島のガダルカナル州西部には、キリスト教を信仰する「カリスマヒーラー」が存在するという。

少女のころから高いヒーリング能力を持ち、地元Tanavasa村や周辺に住む多くの人々を癒やしてきたというSilvia Tasiさん。樹皮を原料として薬を作り、かいようや貧血症、糖尿病、性感染症(STD)、さらにはガンなどの患者を約18年にわたり治癒させてきたという。

「苦しんでいる人のために祈りをささげた後、bibiliという木の皮から作った薬を与えます」とTasiさん。

治療はすべて無料で行うというTasiさん。「わたしはキリスト教の信仰に従い、人々を助けています。この能力は神から与えられたものです。どんな病気であろうと、苦しんでいる人がいればすぐに駆けつけます」。

Tasiさんが中心となって組織された小さな伝道団体は、Tanavasa村だけでなく、首都ホニアラ周辺に住む病人宅も定期的に訪問しているという。

「多くの人を救えるのはとても幸せなこと」と語るTasiさん。「治療や薬からの収入はありません。それでも、神にこの能力を与えられたわたしは十分に恵まれています」。

【Solomon Times】



ガボンの薬草療法と心霊治療
タグ:ヒーリング
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2007年02月06日

ヒーリング音楽「Zar」を守り伝える人々



「Zar」はアフリカを起源とする、神秘主義や霊性に根ざした音楽で、「悪霊祓い」の儀式を行う人々をトランス状態へ導くために用いられてきた。しかし、エジプト国内では生存する演奏者もわずかとなり、その伝統は急速に失われつつある。

Zarが完全に失われてしまうことを防ごうと、Ahmad Al-Amaghrabiさんはカメラとテープレコーダーをかついで全国各地をまわり、可能な限り多くの演奏を記録している。

「小さな村々をまわり、Zarとその伝統的なレパートリーを知っているお年寄りを探します。そうした人が見つかったら、楽団の再結成を勧めます。彼らの中にはかつてZarと決別した人もいるので、優しく説得を試みます」。

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2006年03月11日

ガボンの薬草療法と心霊治療



アフリカ、ガボン。この国の貧しい人々の間では、今なお、薬草療法や心霊治療は健在らしい。心霊治療家で薬草療法の専門家であるJeannette Mouilaさんは、手にした植物から作った「煎じ薬」を、公的な保健制度から外れた貧しい人々に「無料で」配っている。Mouilaさんは「この薬草は糖尿病や心臓疾患を治す」と言い、患者たちも痛風や、リューマチ、生理痛、貧血、疲労、ウィルス疾患から麻痺までが治ったと言うが、公的に効果が検証されたことはないようだ。そのためガボンの保健相は配布を止めさせることにやっきになっている。

しかし、煎じ薬の配布を止めさせることに、何の意味があるだろうか。もちろん、効果の疑わしいものを摂ることで、逆に具合が悪くなることも考えられる。しかし、かと言って、彼らに医療費を払う金などないだろう。そんな彼らから、唯一つの「煎じ薬」まで奪おうと言うのか…? 確かに、公的には「効能」は認められていないかもしれない。それは心霊現象と同じで、現段階では認められていないというだけで、将来的には効能が認められるかもしれない。しかし、彼らにそれを待っている時間はない。彼らは「今」、治療を必要としているのだ。
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